1軍昇格の北海道日本ハム・公文が手応え「状態上がってきている」

2018-04-20 18:22 「Full-Count」石川加奈子
北海道日本ハム・公文克彦

北海道日本ハム・公文克彦

昇格の公文が合流「良くなってきている」

北海道日本ハムの公文克彦投手が20日、1軍出場選手登録された。本拠地での福岡ソフトバンク戦前に1軍練習に合流した左腕は「状態が上がってきている」と手応えを口にした。

移籍2年目の今季は、2年連続で開幕1軍入りを果たしたものの、3月31日の埼玉西武戦で打者2人に投げて2安打されて降板。5日に2軍降格していた。

その後、イースタン・リーグでは4試合5回を投げて自責1と安定した結果を出して昇格を決めた。「真っすぐがしっくりきていなかったので、試合でも真っすぐを多めに投げ、感覚を取り戻そうと思いました。完ぺきではないけれど、良くなってきている」と話す。

1軍の若いリリーフ陣は悪戦苦闘している。18日の埼玉西武戦では8-0から逆転サヨナラ負けを喫した。「自分も若いですけど、自分がトップに立っていけたら」と中継ぎを引っ張っていく覚悟でマウンドに上がるつもりだ。