千葉ロッテ平沢大河、右肘を手術 スローイング再開まで2か月で今季の復帰は絶望

2020-10-15 13:56 「Full-Count」編集部
千葉ロッテ・平沢大河※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

千葉ロッテ・平沢大河※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

横浜市内の病院で右肘骨棘除去と遊離軟骨除去の手術を受ける

 千葉ロッテは15日、平沢大河内野手が横浜市内の病院で右肘骨棘切除及び遊離軟骨除去術を行ったと発表した。スローイング再開まで約2か月の見込みで、今季中の復帰は絶望となった。

 2015年のドラフト1位で仙台育英から千葉ロッテに入団した平沢。3年目の2018年には112試合に出場して頭角を表したものの、昨季は不振に喘いでわずか51試合の出場にとどまると、今季はここまで1軍出場はなし。2軍でもイースタン・リーグ56試合に出場して打率.142とふるわなかった。

(Full-Count編集部)