千葉ロッテは二木康太で連敗阻止へ。 打率.346の近藤健介は好調維持なるか

2020-10-15 22:45 「パ・リーグ インサイト」編集部
千葉ロッテ・二木康太投手(C)パーソル パ・リーグTV

千葉ロッテ・二木康太投手(C)パーソル パ・リーグTV

 10月16日の18時からZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテと北海道日本ハムの第22回戦が行われる。

【今季対戦成績】
千葉ロッテ→12勝9敗
北海道日本ハム→9勝12敗

【千葉ロッテ】二木康太投手 11試合6勝2敗 70.1回 58奪三振、防御率3.33
【北海道日本ハム】杉浦稔大投手 12試合6勝4敗 67回 60奪三振、防御率3.09

 千葉ロッテの先発は二木康太投手。前回登板の福岡ソフトバンク戦では7回101球3安打9奪三振1失点の好投で6勝目をマーク。9月以降負けなしと好調が続く右腕は、安定した投球でチームを勝利に導けるか。打線では安田尚憲選手に注目だ。不振が続いていたが、2試合連続安打をマークしている。5球団の中では一番得意としている北海道日本ハムに対して打線を奮い立たせる一打を放つことができるか。

 対する北海道日本ハムは杉浦稔大投手が先発マウンドに上がる。前回登板のオリックス戦では敗戦投手となるも、10月1日の千葉ロッテ戦では6回5安打9奪三振1失点と快投を披露している。今季初登板となるZOZOマリンスタジアムでも敵打線を封じ込めたい。打線では、15日の試合で4本の二塁打を含む5安打4打点の大活躍を見せた近藤選手に期待。対千葉ロッテ戦では打率.362と相性が良いことから、今試合でも快音を響かせてチームを3連勝に導けるか。

文・下村琴葉

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