埼玉西武・松本航とオリックス・宮城大弥のドラ1対決。カード勝ち越しをかけた3戦目

2020-10-17 23:00 「パ・リーグ インサイト」編集部

10/17 ライオンズ対バファローズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 10月18日の13時からメットライフドームで埼玉西武とオリックスの第24回戦が行われる。前日の試合では4対1でオリックスが連敗を止めた。

【今季対戦成績】
埼玉西武→10勝12敗1分  
オリックス→12勝10敗1分

【埼玉西武】松本航投手 16試合4勝5敗 87回 56奪三振、防御率4.34
【オリックス】宮城大弥投手 1試合0勝0敗 5回 4奪三振、防御率3.60

 埼玉西武の先発は松本航投手。前回登板した11日の楽天戦では、4回5失点(自責点4)で黒星を喫した。直近4試合は本塁打での失点が目立っているだけに、走者を背負っての一発は避けたいところ。打線は栗山巧選手に期待。前日の試合では1打席目に安打で出塁すると、2打席目にはボール球を見極めて四球を選んだ。巧みなバットコントロールと鋭い選球眼を持つベテランが今日もチームを引っ張る。

 連敗を止めたオリックスの先発は、プロ2試合目の登板となるドラフト1位ルーキー・宮城大弥投手。デビュー戦となった4日の楽天戦では、5回7安打2失点とまずまずの内容。走者を背負いながらも最少失点で切り抜ける投球で、自身に勝敗はつかなかったものの、チームを勝利へ導いた。プロ初勝利を目指しライオンズ打線に立ち向かう。打線では、前日に先制本塁打を放った大下誠一郎選手に期待。今試合でも、強靭な身体から繰り出される豪快なスイングで球場を沸かせることはできるか。

文・北嶋楓香

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