【ファーム】増井浩俊が6回無失点の好投も、救援が崩れオリックスが敗戦

2020-10-21 17:11 「パ・リーグ インサイト」編集部

【ファーム】バファローズ・増井 5回無失点の好投!! 2020/10/21 B-T(ファーム)(C)パーソル パ・リーグTV

 10月21日、オセアンバファローズスタジアム舞洲にて行われたオリックスと阪神のウエスタン・リーグ公式戦、第22回戦は4対7でオリックスが敗戦した。

 オリックスの先発・増井浩俊投手は、初回から1死3塁のピンチを背負うも無失点に抑える立ち上がりを見せる。その後も安定した投球で本塁を踏ませず、6回3安打無失点の内容で降板。マウンドを後続に託した。

 増井投手の好投に応えたい打線だったが、阪神の先発・横山雄哉投手に序盤の3回を無安打に抑えられてしまう。4回裏にチーム初安打となる3番・ロドリゲス選手の二塁打が生まれるも、得点できず。試合は6回まで0対0のまま終盤を迎えた。

 7回表に登板した神戸文也投手は2安打と失策で1死満塁とすると、熊谷敬宥選手の適時三塁打で3失点。交代した東明大貴投手も江越大賀選手の適時打を浴び終盤に4点を先行される。打線は8回裏に稲富宏樹選手の適時打で1点を返したが、9回表にも3点を失いスコアは1対7に。

 6点を追いかける9回裏、打線は後藤駿太選手、岡崎大輔選手の安打などで1死満塁とすると、暴投の間に1点を返す。さらに中川圭太選手の内野ゴロなどで2点を挙げ、なおも2死1、2塁とするも後続倒れ4対7で試合終了。オリックスは、先発の増井投手が6回無失点の好投も、打線が援護できず。終盤に救援陣が崩れ、敗戦となった。

  123456789 計
神 000000403 7
オ 000000013 4

神 ○横山雄哉-小林慶祐-守屋功輝-福永春吾-S石井将希
オ 増井浩俊-●神戸文也-東明大貴-谷岡楓太

文・丹羽海凪

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