オリックスは山岡泰輔が先発。千葉ロッテは自身6連勝中の二木康太で連敗ストップへ

2020-10-22 23:21 「パ・リーグ インサイト」編集部

《THE FEATURE PLAYER》M二木 抜群のテンポで『プロ2度目の完封勝利』(C)パーソル パ・リーグTV

 10月23日の18時から京セラドーム大阪でオリックスと千葉ロッテの第21回戦が行われる。前カードを1勝1敗1分で終えたオリックスと、3位に「3」差と迫られた千葉ロッテのカード初戦。見どころを紹介する。

【今季対戦成績】
オリックス→3勝16敗1分
千葉ロッテ→16勝3敗1分

【オリックス】山岡泰輔投手 10試合2勝5敗 55回 50奪三振、防御率2.78
【千葉ロッテ】二木康太投手 12試合7勝2敗 76.1回 62奪三振、防御率3.07

 オリックスの先発は山岡泰輔投手。千葉ロッテとの前回対戦では、6回3安打2失点の力投も、打線がわずか1安打に終わり黒星を喫した。9月以降は7試合に登板し、毎試合6イニング以上を投げて試合を作っている。多彩な変化球でマリーンズ打線を翻弄し、勝ち星を手にすることができるか。打線はジョーンズ選手に注目。22日の試合では、反撃の3ランを含む2安打を放ち、存在感を見せた。今試合も流れを引き寄せる一発で山岡投手を援護したい。

 千葉ロッテは二木康太投手がマウンドへ。オリックスとの前回対戦では、9回3安打無死四球無失点で完封勝利を挙げた。今季のオリックス戦は4試合で3勝0敗、防御率2.20と好相性なだけに、不調が続くチームを勝利に導きたいところ。打線は藤岡裕大選手と藤原恭大選手に期待だ。22日の試合では藤岡選手が4打数3安打2打点の活躍。1番での起用が続く藤原恭大選手も猛打賞とチームをけん引している。3連敗から心機一転、カード初戦を制し嫌な流れを打ち切りたい。

文・北嶋楓香

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