3位を争う埼玉西武と楽天。浜屋将太と涌井秀章、軍配はどちらに上がるか

2020-10-27 23:10 「パ・リーグ インサイト」編集部

10/27 ライオンズ対イーグルス ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 10月28日の18時からメットライフドームで埼玉西武と楽天イーグルスの第21回戦が行われる。27日の試合は4対3で埼玉西武が勝利、2位・千葉ロッテとのゲーム差を「2」に縮めた。

【今季対戦成績】
埼玉西武→11勝8敗1分
楽天イーグルス→8勝11敗1分

【埼玉西武】浜屋将太投手 10試合2勝2敗 39回 17奪三振、防御率5.31
【楽天イーグルス】涌井秀章投手 18試合11勝3敗 118回 100奪三振、防御率3.20

 埼玉西武の先発は、ドラフト2位ルーキーの浜屋将太投手。楽天との前回対戦では、2回6失点と大きく崩れた。今試合で雪辱を果たしたい。打線では金子侑司選手に注目。27日の試合で2安打2得点と活躍したリードオフマンは、楽天戦の打率.317とチーム別では最も当たっている。今試合でも打線を引っ張る活躍が期待できそうだ。

 対する楽天は涌井秀章投手が先発。対埼玉西武は2試合で2勝0敗、防御率1.32好投を続けている。「最多勝利」「最高勝率」のタイトル獲得に向け、今試合でも白星を挙げたいところ。打線では、3試合連続安打中の鈴木大地選手に注目。埼玉西武戦では、打率.377割の好成績をマークしている。自身初のシーズン打率3割達成へ安打を重ね、好機を演出したいところ。

文・鈴木海斗

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