今季最終対戦は宮城大弥と河野竜生の投げ合い。好相性の福田周平と清宮幸太郎に期待

2020-11-05 22:17 「パ・リーグ インサイト」編集部
オリックス・宮城大弥投手(C)パーソル パ・リーグTV

オリックス・宮城大弥投手(C)パーソル パ・リーグTV

 11月6日の18時から京セラドーム大阪でオリックスと北海道日本ハムの第24回戦が行われる。今試合が本拠地最終戦となるオリックスは、山崎勝己選手の引退試合を勝利で飾りたい。

【今季対戦成績】
オリックス→10勝12敗1分
北海道日本ハム→12勝10敗1分

【オリックス】宮城大弥投手 2試合0勝1敗 11回 9奪三振、防御率4.09
【北海道日本ハム】河野竜生投手 11試合3勝4敗 54.1回 41奪三振、防御率5.13

 オリックスの先発・宮城大弥投手は、前回登板の埼玉西武戦では6回5安打3失点で敗戦投手となっており、特に対左打者の被打率は.316と打ち込まれている。左打ちの強打者が揃う北海道日本ハム打線をどう抑え込むかが勝利へのカギを握るだろう。打線では、5日の試合でマルチ安打を記録した福田周平選手に注目。対北海道日本ハム戦では得点圏打率.667をマークするなど、勝負強さを発揮している。今試合でもその相性の良さを発揮したい。

 対する北海道日本ハムは河野竜生投手が先発登板。前回登板では、オリックスを相手に6回3安打1失点の快投で白星を飾った。今季ここまでオリックス戦2試合に登板し、防御率1.35と相性の良さがうかがえる。今試合でも安定した投球で4勝目を挙げたいところだ。打線では清宮幸太郎選手に注目しよう。不振に苦しんでいたが、11月4日の試合では猛打賞を記録。また、今季はオリックスに対して得点圏打率.375をマークしており、今試合での活躍に期待がかかる。

文・下村琴葉 

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