楽天イーグルスの今季最終戦は瀧中瞭太が先発。埼玉西武は今井達也にマウンドを託す

2020-11-06 22:55 「パ・リーグ インサイト」編集部

11/6 イーグルス対ライオンズ ダイジェスト(C)パーソル パ・リーグTV

 11月7日の14時から楽天生命パーク宮城で楽天イーグルスと埼玉西武の第24回戦が行われる。楽天イーグルスはこの試合が今季最終戦となる。埼玉西武はパーソル CS パ進出に向け、絶対に落とせない一戦だ。

【今季対戦成績】
楽天イーグルス→10勝12敗1分
埼玉西武→12勝10敗1分

【楽天イーグルス】瀧中瞭太投手 7試合2勝1敗 39.2回 26奪三振、防御率3.18
【埼玉西武】今井達也投手 18試合3勝4敗 61回 44奪三振、防御率5.31

 楽天の先発は瀧中瞭太投手。先月11日にプロ初勝利を挙げたルーキーは、ここまで防御率3.18と先発投手として結果を残している。直近2試合でいずれもクオリティ・スタートを決めている右腕は今季最終戦でも好投し、来季の飛躍に向けた土台を築けるか。野手で注目したいのは、鈴木大地選手。今季打率は.297と、自身初のシーズン打率3割台を目前にしている。最終戦での固め打ちはなるか、期待したい。

 対する埼玉西武は今井達也投手が先発する。飛躍を期待された今季だが、ここまで防御率5.31と苦しんでいる。10月23日以来約2週間ぶりとなるマウンドで結果を残し、チームをパーソル CS パ進出へ導けるか。野手ではメヒア選手に期待したい。今季楽天とは好相性を誇り、瀧中投手との対戦では5打数2安打4打点をマークしている。この試合でも勝負強い打撃を見せられるか。

文・望月優

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