オリックス・吉田正尚が打席に立たず交代で首位打者確実。生え抜きではイチロー以来20年ぶり

2020-11-07 18:31 「Full-Count」編集部
オリックス・吉田正尚※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

オリックス・吉田正尚※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

打率.3504で首位打者が確実に、3年連続全試合出場も

■千葉ロッテ – オリックス(7日・ZOZOマリン)

 オリックスの吉田正尚外野手が7日、敵地千葉ロッテ戦に「9番・左翼」でスタメン出場。2回に代打を送られ交代となったが3年連続で全試合出場を果たすことになる。また打率は.3504で終え自身初の首位打者が決定的となった。

 この日「9番・左翼」でスタメン出場すると、2回は第1打席に立つことなく代打を送られ交代となった。吉田正は120試合に出場し打率.3504、14本塁打64打点で今季を終了。打率2位の福岡ソフトバンク・柳田は残り1試合で6打数6安打をマークしても打率.3503で届かないことになる。

(Full-Count編集部)