福岡ソフトバンクが2選手を戦力外に。2017年ドラ1吉住晴斗は高卒わずか3年での通告に

2020-11-18 17:24 「Full-Count」編集部
福岡ソフトバンク・吉住晴斗※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

福岡ソフトバンク・吉住晴斗※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

吉住とは育成選手として契約する方針、育成の田城にも通告

 福岡ソフトバンクは18日、2017年のドラフト1位・吉住晴斗投手、育成選手の田城飛翔外野手に来季の契約を結ばない旨を通告したと発表した。吉住は高卒ドラ1で、わずか入団3年での通告。球団は育成選手として再契約する方針も伝えた。

 2017年のドラフトで清宮幸太郎(北海道日本ハム)、安田尚憲(千葉ロッテ)、馬場皐輔(阪神)と外した末に1位指名された吉住。最速151キロを誇る右腕として入団したが、1軍登板はなし。今季はウエスタン・リーグでの登板もなかった。

 また、2016年育成ドラフト3巡目で入団した田城は昨季ウエスタン・リーグで打率.307をマークし、最多安打のタイトルを獲得。支配下昇格は勝ち取れず、今季は2軍で打率.200に終わっていた。

 福岡ソフトバンクは11月4日に育成選手8選手に戦力外を通告していたが、支配下選手への通告は吉住が初。この日は2人に通告がなされ、計10選手が戦力外となった。

(Full-Count編集部)