鷹は日本シリーズ防御率1.23の石川柊太で連勝へ。前日大暴れの栗原陵矢に期待

2020-11-21 22:50 「パ・リーグ インサイト」編集部
福岡ソフトバンクホークス・石川柊太投手(C)パーソル パ・リーグTV

福岡ソフトバンクホークス・石川柊太投手(C)パーソル パ・リーグTV

 11月22日の18時10分から、京セラドーム大阪で巨人と福岡ソフトバンクの「SMBC日本シリーズ2020」第2回戦が行われる。21日のシリーズ初戦は5対1で福岡ソフトバンクが勝利を収め、2018年の広島第3戦から続く日本シリーズの連勝を「9」に伸ばした。

【今季チーム成績】
巨人→67勝45敗8分
福岡ソフトバンク→73勝42敗5分

【巨人】今村信貴投手 12試合5勝2敗 62.2回 55奪三振、防御率3.16
【福岡ソフトバンク】石川柊太投手 18試合11勝3敗 111.2回 103奪三振、防御率2.42

 福岡ソフトバンクの先発は石川柊太投手。今季はシーズンを通して先発ローテーションを守り、「最多勝」と「最高勝率」の二冠に輝いた。日本シリーズ通算6試合で3勝0敗、防御率1.23と圧巻の投球を続けているだけに、今試合も期待できそうだ。

 打線では栗原陵矢選手に注目。21日の初戦では、先制2ランを含む3安打4打点1四球の活躍でチームを勝利に導いた。今試合でも殊勲打を放ち、シリーズ男として名を轟かせられるか。

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