福岡ソフトバンク栗原が先制2ラン 「めちゃくちゃ緊張」も初打席で菅野撃ち

2020-11-21 18:54 「Full-Count」編集部
福岡ソフトバンク・栗原陵矢※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

福岡ソフトバンク・栗原陵矢※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

2回無死一塁で打席に入ると、3球続いたスライダーを捉えた

■巨人 – 福岡ソフトバンク(日本シリーズ・21日・京セラドーム)

「SMBC日本シリーズ2020」は21日、京セラドームで第1戦が行われ、福岡ソフトバンクが「5番・右翼」でスタメン出場した栗原陵矢捕手の2ランで先制した。

 重要な第1戦で先制点を奪ったのは4年連続で日本一を狙う福岡ソフトバンクだった。2回。先頭のグラシアルが右前安打を放って出塁すると、ここで打席に栗原が入った。2球、スライダーがボールとなって迎えた3球目、3球続いたスライダーを捉えた。

 快音を残した打球は高々と舞い上がり、先制の2ランに。栗原は「めちゃくちゃ緊張していました。ファーストストライクから思い切って打ちにいこうと思っていましたし、チームも先制出来て良かったです」と球団を通じてコメント。日本シリーズ初スタメン、しかも初スイングで本塁打という一撃で福岡ソフトバンクが欲しかった先制点を奪い取った。

(Full-Count編集部)