福岡ソフトバンクがいきなり3点先制! 柳田が驚愕の適時二塁打、巨人守備陣も乱れる

2020-11-22 18:20 「Full-Count」編集部
福岡ソフトバンク・柳田悠岐※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

福岡ソフトバンク・柳田悠岐※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

グラシアルの内野安打を処理した吉川尚が一塁へ悪送球し2点目を許す

■巨人 – 福岡ソフトバンク(日本シリーズ・21日・京セラドーム)

 福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手が驚愕の一打で先制点を叩き出した。1勝0敗で迎えた「SMBC日本シリーズ2020」第2戦。初回にいきなり柳田が中越えの適時二塁打を放って2試合連続で先制した。

 驚きの打球が飛んだ。1死から川島が四球で出塁すると、打席に柳田が入った。2ボール1ストライクからの3球目、高めの真っ直ぐを捉えると中堅へのライナーが飛んだ。正面を突いたかと思われた打球だったが、急激に右翼方向に打球方向が変化し、丸の頭上を超えていった。

 川島が一気に生還して幸先よく先制に成功。さらにグラシアルが二遊間への内野安打を放ち、この打球で二塁の吉川尚が一塁へ悪送球。ファウルゾーンをボールが転がる間に柳田が生還して、早々と2点目を奪った。さらに前夜のヒーロー栗原が右前安打で続き、デスパイネの三ゴロの間に3点目。初回にいきなり3点を先制した。

(Full-Count編集部)