【日本S】福岡ソフトバンク、柳田が圧巻の逆転2ラン 初回先制許すもすぐにひっくり返す

2020-11-25 19:06 「Full-Count」編集部
福岡ソフトバンク・柳田悠岐※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

福岡ソフトバンク・柳田悠岐※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

初回に和田が先制を許すと、すぐさま柳田が逆転の2ラン

■福岡ソフトバンク – 巨人(日本シリーズ・25日・PayPayドーム)

 4年連続の日本一に王手をかける福岡ソフトバンクがあっさりと逆転に成功した。25日にPayPayドームで行われた「SMBC日本シリーズ2020」第4戦。初回に先制を許した福岡ソフトバンクだったが、その裏、柳田が逆転の2ランを放って試合をひっくり返した。

 シリーズで初めて先制を許しても、福岡ソフトバンクにはこの男がいた。1死から中村晃が右翼線二塁打で出塁すると、打席には柳田。畠が投じた初球のフォークをフルスイングで捉えると打球は一直線に右翼スタンドへ。このシリーズ初本塁打となる2ランで福岡ソフトバンクが逆転に成功した。

 柳田は球団を通じて「打ったのはフォークです。チャンスでしたし、初球から集中して打ちにいく事ができました。先制されてすぐに逆転できて良かったです」とコメント。和田を援護し1点のリードとした一発を振り返っていた。

(Full-Count編集部)