第49回 三井ゴールデン・グラブ賞発表。パ・リーグの受賞選手とコメント一覧

2020-12-18 15:00 「パ・リーグ インサイト」編集部

◆外野手

【福岡ソフトバンク】柳田悠岐選手#9
119試合 427打数 146安打 2本塁打 86打点 84四球 打率.342 出塁率.449 守備率.975

 柳田選手は2年ぶり5度目の受賞。昨季は怪我に悩まされたものの、今季は主に中堅手として出場を重ね、この賞に返り咲いた。

◆外野手

【北海道日本ハム】大田泰示選手#5
115試合 455打数 125安打 14本塁打 68打点 25四球 打率.275 出塁率.314 守備率.995

 大田選手は初受賞。今季は、持ち前の強肩から速く正確な送球で投手をバックアップすると、外野手リーグトップの守備率.995を誇り、初のゴールデングラブ賞獲得を手繰り寄せた。

「いい選手が多い中で選んでいただいて本当に感謝しています。まさか守備の賞をいただけると思っていなかったので、感慨深いです。ゴールデン・グラブ賞に恥じることのないプレーを来季もしていきたいですし、今季以上のプレーを見せられるように日々努力していきます」

◆外野手

【北海道日本ハム】西川遥輝選手#7
115試合 422打数 129安打 5本塁打 39打点 92四球 打率.306 出塁率.430 守備率.990

 西川選手は4年連続4度目の受賞。今季は刺殺数で外野手リーグトップの202を記録し、キャプテンとして守備でもチームを引っ張る活躍をみせた。

「ゴールデン・グラブ賞は取りたい賞だったので受賞できて光栄に思います。今年は大変なシーズンでしたが、この状況で球場に足を運んでくれる方々のためにも、しっかりとしたプレーを見せたいと思って試合に臨んできました。今後も意識を高く持ち続けて取り組んでいきたいです」

文・北嶋楓香

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