鷹が“キューバの至宝”ロドリゲスと育成契約「素晴らしい投手に」 背番号140

2021-01-10 11:53 「Full-Count」編集部
キューバ代表経験もあるアンディ・ロドリゲス※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

キューバ代表経験もあるアンディ・ロドリゲス※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

同僚にモイネロら先輩キューバ人「すごく心強いです」

 福岡ソフトバンクは10日、アンディ・ロドリゲス投手が育成契約で入団することを発表した。背番号は140。キューバの“至宝”と呼ばれる22歳右腕は「これからもっと投球術などを学び、素晴らしい投手になれるよう頑張ります」と意気込んだ。

 ロドリゲスは最速150キロ超を誇る右腕で2019年の「プレミア12」にもキューバ代表として出場。まだ荒削りだが、昨季の最優秀中継ぎ投手に輝いたリバン・モイネロ投手のように高いポテンシャルを誇る“キューバの至宝”だ。2017年からキューバ国内リーグでプレーし、昨季まで通算60試合登板で93回を投げ、10勝4敗、23セーブ、防御率3.77をマークしている。

 ロドリゲスは球団を通じ「福岡ソフトバンクホークスと契約する事が決まり、すごく嬉しいです。初めての海外プロ野球でプレーする事は自分自身にとっても素晴らしい経験になると思います。チームメートにデスパイネ、グラシアル、モイネロの3人のキューバ人選手がいる事はすごく心強いです。キューバの先輩達に日本野球、文化などを教えてもらい、彼らと一緒に福岡ソフトバンクの優勝に貢献できるように頑張ります」とコメントした。

(Full-Count編集部)