オリックスがジョーンズとヒギンスの来日を発表。キャンプ序盤で合流か「来日できて興奮」

2021-01-18 18:41 「Full-Count」編集部
オリックスのアダム・ジョーンズ※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

オリックスのアダム・ジョーンズ※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

ヒギンス、ジョーンズが関西空港着の航空機で来日した

 オリックスは18日、タイラー・ヒギンス投手、アダム・ジョーンズ外野手が関西空港着の航空機で来日したと発表した。春季キャンプ序盤にはチームに合流できる見込みだ。

 ヒギンスは昨季41試合登板して3勝3敗19ホールド、防御率2.40。来日2年目となる。「バファローズに戻ってこられたことに非常に嬉しく思いますし、春季キャンプが始まること、コーチ陣やチームメートに再会できることをとても楽しみにしています。今年もまた優勝を目指すチームの一員として、必死に戦います」とコメント。

 メジャー通算336本塁打のジョーンズは1年目の昨季87試合出場し、打率.258、12本塁打、43打点。昨年9月には日米通算2000安打(MLB1939安打、NPB78安打)を達成した。「また来日できて本当に嬉しく思います。今年は2年目なので、準備の段階からやるべきことが分かっています。昨年より良いシーズンを過ごさなければいけないし、私はそのための準備をするということだけです。素晴らしい1年に出来るように頑張ります。繰り返しになりますが、また来日できて本当に興奮しています」と意気込みを示した。

(Full-Count編集部)