埼玉西武・平良海馬が驚きの156キロをマーク 今井達也も最速154キロで3回零封

2021-02-23 17:11 「Full-Count」編集部
福岡ソフトバンク戦に登板した平良海馬※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

福岡ソフトバンク戦に登板した平良海馬※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

23日の福岡ソフトバンク戦で3番手として登板した平良は1イニングを投げて1失点

 埼玉西武の平良海馬投手が23日、「球春みやざきベースボールゲームズ」の福岡ソフトバンク戦に登板し、対外試合初登板で最速156キロをマークした。

 昨季埼玉西武のセットアッパーとして54試合に登板して新人王に輝いた平良。この日は先発の松本航投手、2番手の今井達也投手に続く3番手として7回にマウンドへ。先頭の釜元に四球、続く佐藤直に左前安打を許したが、ここからギアを上げた。

 谷川原に対して154キロの真っ直ぐで追い込むと、最後はこの日最速タイとなる156キロで空振り三振。牧原大への4球目でも156キロを叩き出した。その後、味方のエラーで1点を失い、1回1安打1失点だったものの、2月にしては驚異的な球速をマークした。

 また2番手で投げた今井は3回を投げて無安打無失点。3つの三振を奪い、こちらも最速154キロをマークした。

(Full-Count編集部)