埼玉西武、菊池代役の佐野が大炎上 千葉ロッテ打線が2回一挙8得点、新助っ人に来日1号

2018-05-11 19:27 「Full-Count」編集部
千葉ロッテ・ドミンゲスに来日初本塁打を浴びた埼玉西武・佐野泰雄

千葉ロッテ・ドミンゲスに来日初本塁打を浴びた埼玉西武・佐野泰雄

ドミンゲスが逆転の1号3ランを放つ

千葉ロッテが2回に一挙8得点を奪う猛攻を見せた。11日、敵地メットライフドームでの埼玉西武戦。2点を先制された2回に打者一巡の猛攻で、次々に得点を走者がホームへと生還した。

この回先頭の井上が中前安打で出塁すると、1死一、二塁で新助っ人のドミンゲスが待望の来日1号となる3ランを放って逆転。さらに1死満塁とすると、中村が押し出し死球、この日1軍に復帰した角中が中犠飛、この回2打席目となった井上が2点適時二塁打、さらに清田も適時二塁打と続き、この回大量8点を奪った。

埼玉西武は、これまで金曜で先発していたエースの菊池雄星投手が、左肩の機能低下で出場選手登録を抹消中。菊池の代役として佐野泰雄投手が今季初登板初先発したが、6安打3四死球で7失点。2回もたずにノックアウトされた。