「1700試合」近づく千葉ロッテ場内アナウンス谷保さん「感謝の気持ちを込めて」

2018-05-15 16:11 「Full-Count」編集部
千葉ロッテ主催試合で場内アナウンス担当を務める谷保恵美さん【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】

千葉ロッテ主催試合で場内アナウンス担当を務める谷保恵美さん【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】

連続試合担当は「1500試合」に近づく

千葉ロッテの主催試合で場内アナウンス担当を務める谷保恵美さんが“金字塔"に近づきつつある。

1991年8月9日の日本ハム戦(川崎球場)で場内アナウンス担当1軍デビューを果たした谷保さん。現在、場内アナウンスを担当した1軍公式戦の試合数は「1697」となっている。15日に富山市民球場アルペンスタジアムで開催されるオリックス戦も担当する予定で、スケジュール通りに試合が開催されれば、18日福岡ソフトバンク戦(ZOZOマリン)で「1700試合」の節目に到達。また、場内アナウンス1軍公式戦の連続試合担当は現在1491試合で、まもなく1500試合連続担当(中止がなければ6月1日の広島戦で到達)となる。

場内アナウンス界の“鉄人"谷保さんは「入社2年目から場内アナウンスの仕事をさせていただき、今年で28シーズン目です。場内アナウンスは名前がはっきり伝わることが大切なので、常に明るく元気にアナウンスすることを心がけております。一番、嬉しい時はマリーンズが試合に勝って『試合終了でございます!』と張り切ってアナウンスする時、そして子供たちがアナウンスを真似してくれる時です。ここまで来れたのも周りの皆様方の支えがあったからだと思っています。いつも感謝の気持ちを込めて声を出しています。本日は05年以来となる富山での公式戦アナウンスとなりますので精一杯、頑張ります」とコメントした。