東京ドームで輝いた!133球の熱投で上沢投手が4年ぶりの完封勝利

2018-05-16 21:00 「パ・リーグ インサイト」編集部

5月16日、東京ドームで行われた北海道日本ハムと埼玉西武の一戦。0対1と北海道日本ハムの1点リードで迎えた9回表、8回まで被安打2、無失点と好投を続けていた先発・上沢投手がこの回もマウンドに上がった。

9回表、埼玉西武の先頭の源田選手、続く浅村選手に連続安打を許してしまい、無死1,2塁とピンチを迎えるも、まずは4番・山川選手から空振り三振を奪う。球数は130球を超えていたが、その後の打者もテンポよくしっかりと抑え、1点リードを守り切って試合を締めくくった。

これで4季ぶりの完封勝利を飾った上沢投手。北海道日本ハムは首位・埼玉西武に連勝し、ゲーム差を2.5に縮めた。