福岡ソフトバンク柳田、今季2度目のサイクルに王手 3打数3安打で打率は4割に

2018-05-17 15:16 「Full-Count」編集部
1回、先制タイムリーを放った福岡ソフトバンク・柳田

1回、先制タイムリーを放った福岡ソフトバンク・柳田

1打席目に二塁打を放ち、三塁打、単打で残すは本塁打のみ

福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、今季2度目のサイクル安打に王手をかけた。17日、敵地・楽天生命パークで行われた楽天戦。初回に適時二塁打を放つと、そこから三塁打、単打を放ち、サイクル安打へ本塁打を残すのみとした。

初回に先制の適時二塁打を放った柳田。3回2死二塁で右中間を破る勝ち越しの適時三塁打を放つと、5回1死二塁では右前安打。右翼の送球の間に二塁へと進んだ。二塁打、三塁打、単打として、残りの打席で本塁打が出れば、サイクル安打となる。

4月21日の北海道日本ハム戦(札幌D)で史上70度目のサイクル安打を達成していた柳田。シーズン2度のサイクル安打となれば、プロ野球史上初の快挙となる。また、この段階で3打数3安打となり、今季145打数58安打、打率はちょうど4割となった。