6月29日からの「ヒロイン♡デイズ」で青春マンガ『青空エール』とコラボレーション

2018-05-18 19:56 「パ・リーグ インサイト」編集部
『青空エール』がキービジュアルに【提供:北海道日本ハムファイターズ】

『青空エール』がキービジュアルに【提供:北海道日本ハムファイターズ】

作者は旭川市出身、舞台は札幌市

6月29日(金)から7月3日(火)まで札幌ドームで行われる主催4試合を「ヒロイン♡デイズ」と銘打って行う北海道日本ハムが、別冊マーガレット(集英社)に連載され、映画化もされた『青空エール』とコラボすることを発表した。

作者の河原和音さんは北海道旭川市出身。球団のコンセプトカラーの「スカイブルー」のイメージに合致していることからコラボレーション持ちかけたところ、快諾を得た。

『青空エール』の舞台は北海道札幌市で、野球部に所属するキャッチャーの山田大介と、野球部を応援する吹奏楽部員・小野つばさが繰り広げる青春ストーリー。このイベントシリーズに合わせ、「もしも大介がファイターズの選手になったら」をイメージした特別イラストをキービジュアルとしている。

映画を鑑賞した清宮選手も「うれしい」

河原和音さんは「この作品の男の子には野球選手になりたいという夢があるので、プロのユニフォームに袖を通す機会をいただけてうれしいです。今年のガールズユニフォームもとても可愛くて、描かせていただいて緊張しましたが楽しかったです」とコメント。

一方、映画化された作品を観たという清宮幸太郎選手は「コラボすることを知って本当にうれしいです。ファイターズファンの女性の皆さんにも、たくさん来場いただくと思うので、その熱気と声援を力にして僕も頑張ります」と球団を通じてコメントした。

女性ファンのための企画を実施

今回のシリーズイベントでは、6月30日(土)のオリックス戦で女性来場者3万人に「ガールズユニフォーム2018」を、7月1日(日)でも西川遥輝選手、中島卓也選手の「応援ボード型ハルタク胸キュンピローケース」を女性ファンクラブ会員限定1万2千人に配布する。球団関係者によれば、それ以外にも、女性ファンのための企画を実施していく予定だという。