千葉ロッテ、新名物誕生「ホンビノス貝酒蒸し」が爆売れ。過去最高販売数を記録

2018-06-04 20:01 「Full-Count」編集部
ZOZOマリンスタジアムの新名物「ホンビノス貝酒蒸し」【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】

ZOZOマリンスタジアムの新名物「ホンビノス貝酒蒸し」【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】

過去最高100食から一気に200食を販売

千葉ロッテは4日、ZOZOマリンスタジアム内の新メニューとして5月17日より販売を行っていた千葉県船橋市で獲れるホンビノス貝を使った酒蒸しのガーリックバター風味(価格600円)が6月3日の広島カープ戦にて過去最高となる200食の販売を記録したことを発表した。

これまでの平均は40食で、最高で100食ほどの売り上げだったが大きく更新することになった。飲食担当者は「お店がオープンしてから、ホンビノス、ホンビノスと注文が殺到し、お店はてんてこ舞いでした。普段はあまりZOZOマリンスタジアムに来られないビジターチームのファンの方が『球場で貝が食べられるなんて珍しい』ということで買ってもらえたケースも多かったと思います。一日中、貝を洗ったり調理をしたりしていたのでラッコになった気分でした」と、ホクホク顔だった。