8日は連勝中の右腕が登板。好調打線は期待の新星の攻略なるか

2018-06-08 09:33 「パ・リーグ インサイト」編集部

横浜スタジアムで行われる横浜DeNAと北海道日本ハムの3連戦。7日の試合では打線が爆発し、セ・リーグ首位の広島に快勝した北海道日本ハム。勢いそのままに、セ・リーグ4位の横浜DeNA相手にも勝利といきたいところだ。それでは、重要な初戦の注目選手を挙げていきたい。

【昨季対戦成績】
横浜DeNA→1勝2敗、北海道日本ハム→2勝1敗

【横浜DeNA】東投手 9試合、4勝2敗 61回、61奪三振、15失点 防御率2.07
【北海道日本ハム】高梨投手 9試合、4勝2敗 60.2回、43奪三振、21失点 防御率3.12

北海道日本ハムの先発は高梨投手だ。6月1日の前回登板では、8回2失点と気迫の投球で4勝目を挙げている。8日の試合でも力強い直球で相手打線を圧倒できるか。また、長いイニングを投げた貢献度を考えれば、さらに白星を重ねていてもおかしくはない。それだけに、好調の打線がしっかり援護したいところだ。

打線では、主砲・中田選手に注目したい。6日、7日の試合で先制打を放つなど、要所での活躍が目立っている。上位打線が軒並み好調の打線を考えれば、4番を打つ中田選手が大きな役割を担っていることは間違いない。頼れる主砲の一振りで、次は横浜スタジアムの夜空に大きなアーチを描けるか。