鷹・連敗ストップへ。バンデンハーク投手が中日打線と2年ぶりの対戦

2018-06-09 09:31 「パ・リーグ インサイト」編集部

6月9日、ナゴヤドームで14時から行われる中日対福岡ソフトバンクの交流戦、第2回戦。8日の初戦に破れ、3連敗を喫した福岡ソフトバンクにとって、負けられない一戦の見どころを挙げていく。

【今季対戦成績】
中日→1勝0敗、福岡ソフトバンク→0勝1敗

【中日】ガルシア投手 10試合、6勝2敗 60回、49奪三振、17失点 防御率2.25
【福岡ソフトバンク】バンデンハーク投手 9試合、4勝4敗 53.2回、47奪三振、33失点 防御率5.37

福岡ソフトバンクの予告先発はバンデンハーク投手と発表されている。前回登板の横浜DeNA戦では7回3失点で4勝目をマークした。中日戦は2016年5月31日以来。その試合では5回を投げ、7奪三振の2失点で勝ち負けなし。2年ぶりの対戦で白星はなるだろうか。

福岡ソフトバンク打線ではデスパイネ選手に注目したい。8日の試合は7回に代打で登場し、1点差に迫る適時打を放った。前のカードの東京ヤクルト戦でも、5日は2安打、7日は四球を選んでいる。スタメン出場でも、代打でも結果を出しているデスパイネ選手。チームの連敗ストップのため、9日の試合でも存在感を発揮して欲しい。