4連勝中の埼玉西武。多和田投手が8勝目を懸けたマウンドへ上がる

2018-06-09 09:33 「パ・リーグ インサイト」編集部

6月9日、18時から東京ドームで行われる巨人と埼玉西武のカード2戦目。8日のカード初戦は埼玉西武打線が巨人・菅野投手から5得点を挙げ、先発の菊池投手も好投を披露。5対4で勝利を収め連勝を4に伸ばした。この勢いのまま9日も勝利を収めて5連勝なるか。試合の見どころを挙げていく。

【今季対戦成績】
巨人→0勝1敗、埼玉西武→1勝0敗

【巨人】田口投手 10試合、2勝3敗 53.1回、33奪三振、33失点 防御率4.73
【埼玉西武】多和田投手 10試合、7勝1敗 65.2回、42奪三振、26失点 防御率3.43

埼玉西武の先発はリーグトップタイの7勝を挙げている多和田投手だ。前回登板の阪神戦では6回途中4失点と精彩を欠き、ここ2試合は勝ち星から遠ざかっている多和田投手。9日の登板では本領を発揮してリーグトップの8勝目を手にすることができるか。背番号「18」の好投に期待したい。

打線ではトップバッターの秋山選手に注目したい。8日の試合では初回にいきなり先頭打者弾を放つと、第3打席に適時二塁打を放つなど3安打2打点と大暴れ。巨人・菅野投手の攻略に大きく貢献した。2試合連続で猛打賞と絶好調の秋山選手が9日の試合でも自慢の打棒を披露するか。1番打者として打線を引っ張るような活躍に期待したい。