横浜では元気のない北海道日本ハム。3連敗阻止はなるか

2018-06-10 09:30 「パ・リーグ インサイト」編集部

6月10日、横浜スタジアムで行われる横浜DeNAと北海道日本ハムの3連戦最終戦。9日の第2戦では、北海道日本ハムが3本塁打と長打力を見せ付けるも、投手陣が踏ん張りきれず4対3で惜敗を喫した。3連敗を阻止し、リーグ首位・埼玉西武とのゲーム差を縮めるためにも重要な一戦。試合の見どころを挙げていきたい。

【今季対戦成績】
横浜DeNA→2勝0敗、北海道日本ハム→0勝2敗

【横浜DeNA】今永投手 3試合、0勝3敗 12回、9奪三振、19失点 防御率11.25
【北海道日本ハム】加藤投手 9試合、3勝4敗 56回、42奪三振、28失点 防御率4.50

北海道日本ハムは3連敗阻止へ、加藤投手の先発が予定されている。前回登板3日の中日戦では敗戦を喫しているものの、7回3失点と粘投。10日の試合でも粘り強い投球でまずは試合を作り、打線の援護を待ちたい。

加藤投手を援護するべく、北海道日本ハム打線では1番・西川選手に期待したい。8日、9日の試合で近藤選手、中田選手と主軸を担う2選手の打撃が好調なだけに、リードオフマンの働きが重要だ。現在リーグトップの21盗塁を記録している西川選手が出塁し、盗塁で得点圏へ進塁した場面で好調な主軸に回すことができれば、自ずと勝利は近づいてくるだろう。