斎藤佑投手は4回7失点。阪神・高山選手、中谷選手に一発を浴びる

2018-06-12 19:37 「パ・リーグ インサイト」編集部

6月12日、札幌ドームで行われている北海道日本ハムと阪神の一戦。1年ぶりの白星を目指した北海道日本ハムの先発・斎藤佑投手は、4回7失点と試合を作れなかった。

2回表、梅野選手の気迫の内野安打で1点を先制されると、続く3回表には中谷選手の犠飛でさらに1点を追加される。これ以上の失点は避けたいところだったが、続く4回表にも高山選手に3ランを浴び、中谷選手にも左翼席に2ランを放り込まれてしまう。気が付けば7失点、大量リードを許してしまった。

4回を投げて5四球と制球に苦しみ、甘くなった球を痛打されるといった印象の斎藤佑投手。久々の復帰登板だったが、苦しい投球内容となってしまった。なお試合は7対1の阪神リードで、4回裏、北海道日本ハムの攻撃を迎えている。