ホークス、市川逆転2ランで快勝 攝津が2勝目 巨人は岡本同点弾空砲

2018-06-13 22:09 「Full-Count」編集部
ソフトバンク・市川友也

ソフトバンク・市川友也

2回には塚田のソロで先制し、7回には上林がスクイズ決める

交流戦4年連続最高勝率を目指す福岡ソフトバンクが、V戦線に踏みとどまった。13日、本拠地で行われた巨人戦。1点ビハインドの5回に市川が放った逆転の2号2ランが決勝点となり、6回途中3安打2失点の攝津が勝利投手となった。

2回に塚田の2号ソロで先制した福岡ソフトバンク。4回に攝津が巨人打線につかまり逆転を許したが、5回1死一塁でスタメンマスクを被った市川が左翼スタンド中段への2ランを放って逆転に成功。7回には上林がスクイズ(記録は内野安打)を決めてリードを広げた。

先発の攝津は6回途中まで3安打4奪三振2失点で2勝目。その後はリリーフ陣が無失点リレーで繋いでリードを守り抜いた。

巨人は先発の今村が2本の本塁打を浴びるなど、7回途中6安打4失点で今季初黒星。4回には岡本が同点の11号ソロを放ったが、空砲に。3番左翼でスタメンに名を連ねたゲレーロが打席に立たぬまま交代するなど、雲行きの怪しい敗戦となった。