【MLB】前田健太VS大谷翔平、7日にメジャー初対決。人気のフリーウェイSで火花

2018-07-06 21:55 「Full-Count」編集部
ドジャース・前田健太とエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

ドジャース・前田健太とエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

日本時代は通算7打席7打数2安打4三振も2本の二塁打

注目の日本人対決が6日(日本時間7日)、ロサンゼルスの地で実現する。この日からエンゼルスは本拠地にドジャースを迎え、人気のLA決戦“フリーウェイシリーズ"を戦う。3連戦の第1幕で先発マウンドに上がるのは、エンゼルスが右腕フェリックス・ペーニャ投手、ドジャースは前田健太投手。

エンゼルス大谷翔平投手も打者として先発出場が濃厚で、大谷にとっては5月27日(同28日)のヤンキース田中将大投手以来2度目の日本人対決となる。

ロサンゼルス市内北部に位置するドジャースタジアムと、ロサンゼルス市の南東オレンジカウンティに位置するエンゼルスタジアム。この2球場の脇を走るフリーウェイ(州間高速道路)5号線にちなんだ「フリーウェイシリーズ」は、地元ファンを二分する人気のカードだ。そこで前田VS大谷という注目の対決が実現する。

日本時代も違うリーグでプレーしていたため、2人の対戦はわずか7打席にとどまる。成績は7打数2安打4三振と前田に分があるが、2本のヒットはいずれも二塁打と大谷も意地を見せてきた。

大谷は右肘内側側副靱帯の損傷で6月7日(同8日)に故障者リスト(DL)入りし、一時は対戦の実現が危ぶまれたが、7月3日(同4日)に打者として戦列復帰。注目の人気カードに間に合った。DL復帰後、3試合に出場した大谷は、9打数2安打2得点4三振の成績。今季通算打率は.285となっている。

一方の前田は、右股関節の張りでDL入りしたが、復帰後は好調で、最近は2試合連続でクオリティ・スタート(6回以上自責3以下)を記録している。今季通算では5勝5敗、防御率3.36だ。

果たして前田VS大谷の結果やいかに? 前田は好投で、大谷はバットで、チームを勝利に導けるだろうか。注目の対決は、米太平洋時間6日午後7時7分(同7日午前11時7分)に始まる。