鷹の祭典のはずが、計22失点で鷹の悪夢に…

2018-07-10 22:07 「パ・リーグ インサイト」編集部

昨日から東京ドームで行われている毎年恒例の鷹の祭典。連勝で前半戦を終えたい福岡ソフトバンクだったが、大勢の東京のファンの前でまさかの連敗を喫する事態となった。

7月9日に行われたカード初戦、先発・石川投手が初回から北海道日本ハム・西川選手に本塁打を浴びると、5回表にもレアード選手に16号2ランを許し、5回途中5失点(自責4)でノックアウト。その後登板した中継ぎ陣も5失点を喫し、計10失点。打線も内川選手の一発のみに抑えられ、1対10と大敗を喫した。

気を取り直して臨んだ第2戦も投打ともに振るわなかった。4回まで無失点に抑えた先発・武田投手は5回に西川選手に先制打を許す。続く6回に3番手・二保投手が1死満塁の場面で清水選手に2点適時二塁打を浴びると、その後も中継ぎ陣が北海道日本ハム打線を抑えることができず、19安打12失点と大炎上。打線も北海道日本ハム・上沢投手を攻略できず、散発3安打で無得点。0対12で2日続けての大敗となってしまった。