北海道日本ハムがファーム北海道遠征メンバーを発表 清宮、宮台、堀らが参戦

2018-08-02 15:16 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】

北海道日本ハム・清宮幸太郎【写真:荒川祐史】

4日に夕張市、5日に岩見沢市で2軍戦 6日には栗山町でプロアマ交流戦

北海道日本ハムは2日、ファームの北海道遠征メンバーを発表した。メンバーの中には、ドラフト1位ルーキーの清宮幸太郎内野手、ドラフト7位宮台康平投手、2年目左腕の堀瑞輝投手らが参加する。

今季は北海道日本ハムが北海道に移転して15周年を迎える。それに伴い「北海道日本ハムファイターズ誕生15thプロジェクト『サマーベースボールフェスティバル』」を開催。その一環として、4日には夕張市・サングリンスタジアム、5日には岩見沢市営球場で埼玉西武とのイースタン・リーグ公式戦を行い、6日には栗山町で北海道社会人・大学選抜チームとのプロアマ交流戦が開催される。

7月に行われたフレッシュオールスター以降はノースロー調整を続けている清宮も遠征メンバーに名を連ねており、その他、鍵谷陽平投手、谷口雄也外野手ら合計25選手が参加予定となっている。