下位を突き放したい埼玉西武は最多勝右腕・ボルシンガー投手を打ち崩せるか

2018-09-08 09:31 「パ・リーグ インサイト」編集部

9月8日、メットライフドームで行われる埼玉西武と千葉ロッテの第21回戦。7日の試合は埼玉西武が10対4で大勝した。このまま首位を独走したい埼玉西武、上位追走へ負けられない千葉ロッテによるカード2戦目の見どころを紹介していく。

【今季対戦成績】
埼玉西武→13勝7敗、千葉ロッテ→7勝13敗

【埼玉西武】十亀投手 19試合、5勝8敗 117回、77奪三振、57失点 防御率4.08
【千葉ロッテ】ボルシンガー投手 19試合、13勝2敗 116回、83奪三振、37失点 防御率2.56

埼玉西武の先発は十亀投手。今季はメットライフドームで7試合に登板し、防御率5.14と本拠地であるにも関わらず打ち込まれてしまっている。8日の試合では好投を見せ、嫌なイメージを払拭したい。対する千葉ロッテの先発はボルシンガー投手。今季はここまでリーグトップタイの13勝を挙げるなど目を見張る数字を残している。8日の試合でも安定した投球を披露し、8月4日以来となる白星を手にしたい。

埼玉西武打線では源田選手に注目だ。7日の試合で猛打賞を記録するなど今季の対千葉ロッテ戦では打率.365と高打率をマークしている。好相性のチームを相手に2試合連続の活躍を見せたい。

一方、勝ち頭を早々に援護したい千葉ロッテ打線からは井上選手を推奨したい。ボルシンガー投手の登板日に7本塁打を放つなど、好相性を見せている主砲。8日の試合でも4番の仕事を果たしてアシストできるか。