福岡ソフトバンクとオリックス、互いに連勝中の投手による投げ合いの行方は

2018-09-08 09:32 「パ・リーグ インサイト」編集部

9月8日、ヤフオクドームで福岡ソフトバンク対オリックスの第20回戦が行われる。首位・埼玉西武にこれ以上離されたくない福岡ソフトバンクと、連勝を狙うオリックス。カード2戦目の見どころを紹介する。

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→11勝8敗、オリックス→8勝11敗

【福岡ソフトバンク】ミランダ投手 3試合、2勝0敗 19.1回、17奪三振、5失点 防御率2.33
【オリックス】山岡投手 25試合、5勝10敗 117回、93奪三振、59失点 防御率4.00

予告先発は福岡ソフトバンクがミランダ投手、オリックスが山岡投手だ。ミランダ投手は来日から3試合の登板で負けなしの2勝。途中加入ながらチームに大きく貢献している。オリックスは6回途中2失点で来日初白星を挙げた相手。再び快投を見せられるか。一方、山岡投手は前回登板が7回途中、8奪三振、1失点。自身3連勝中と、こちらも波に乗っている。

福岡ソフトバンク打線は牧原選手が9試合連続安打中。7日の試合では、単打かという当たりにもかかわらず俊足を飛ばして二塁打にし、先制点を演出した。守っても安打性の打球を好捕し、チームを支えており、攻守での活躍が注目される。

オリックスは7日、昇格したばかりの山足選手が結果を出した。1番スタメンで抜擢されると、千賀投手の変化球を左翼席へ運ぶプロ初本塁打。この一発が決勝点になった。ルーキーらしく、はつらつとしたプレーでアピールを続けたい。