埼玉西武源田がタイムリーで秋山が生還 東北楽天が「リクエスト」も判定変わらず

2018-09-14 21:22 「Full-Count」編集部
7回、源田のタイムリーで生還した埼玉西武・秋山翔吾【写真:荒川祐史】

7回、源田のタイムリーで生還した埼玉西武・秋山翔吾【写真:荒川祐史】

埼玉西武が大量7点リード

埼玉西武は3回までに7点を奪取。先発の菊池は6回まで無失点に抑えていたが、7回にウィーラーの犠飛で1点を失った。

しかし、埼玉西武はその裏に先頭・秋山がライトオーバーの二塁打を放つと、続く源田がセンター前に運ぶタイムリー。センターの田中から好返球も、秋山は捕手・山下のタッチをかいくぐって生還。東北楽天は「リクエスト」したが、判定は変わらなかった。