埼玉西武と北海道日本ハム先発はともにリベンジ登板。状態を上げてきた右の強打者に注目

2018-09-19 09:30 「パ・リーグ インサイト」編集部

【7回表】ファイターズ・大田 バックスクリーン左への3ランホームランで意地を見せる!! 2018/9/18 L-F

9月19日、メットライフドームで行われる埼玉西武と北海道日本ハムのカード2戦目。18日の初戦は、投打で北海道日本ハムを圧倒した埼玉西武が、連勝を5に伸ばした。首位を独走する埼玉西武と、上位争いに食らいついている北海道日本ハムがぶつかるカード2戦目。見どころを挙げていく。

【今季対戦成績】
埼玉西武→11勝9敗、北海道日本ハム→9勝11敗

【埼玉西武】榎田投手 20試合、9勝4敗 111.2回、85奪三振、48失点 防御率3.55
【北海道日本ハム】堀投手 5試合、2勝2敗 27回、17奪三振、16失点 防御率5.33

埼玉西武の先発は榎田投手だ。前回登板のオリックス戦では被本塁打2を含む被安打9、5回途中3失点で敗戦投手となった。今季3試合で防御率6.46と苦手としている北海道日本ハム相手に、今度こそは節目の10勝目を挙げたい。対する北海道日本ハムの先発は、2年目の堀投手だ。こちらも前回9月4日の登板で5回途中5失点と打ち込まれた埼玉西武相手に、リベンジを目指す。

榎田投手の2桁勝利を後押したい埼玉西武打線では、山川選手に注目。直近の5試合で5本塁打と、ここにきて状態が上がってきている。主砲の一発に、19日も期待せずにはいられない。北海道日本ハム打線では大田選手に注目。18日には、故障明け初本塁打となる14号3ランを放つなど、2安打3打点の活躍を見せた。ようやく一発が戻った2番の強打者が、首位チームに一矢を報いるか。