埼玉西武・山川が3本塁打、秋山は7打点、オリックス澤田は2勝…18年第26週パ投打5傑

2018-10-01 14:26 「Full-Count」広尾晃
埼玉西武・山川穂高※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

埼玉西武・山川穂高※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

埼玉西武が10年ぶりのリーグ優勝、東北楽天以外は勝率5割をキープ

 埼玉西武のリーグ優勝が決まり、パ・リーグはいよいよ大詰めを迎えている。

【パ・リーグNPB第26週(9/24-9/30)】

1埼玉西武(6試合4勝2敗0分、勝率.667)
2福岡ソフトバンク(6試合3勝3敗0分、勝率.500)
2北海道日本ハム(6試合3勝3敗0分、勝率.500)
2オリックス(6試合3勝3敗0分、勝率.500)
2千葉ロッテ(4試合2勝2敗0分、勝率.500)
6東北楽天(6試合2勝4敗0分、勝率.333)

 一時期調子を落とした埼玉西武が12連勝するなど調子を取り戻し10年ぶりのリーグ優勝を果たした。勝ち越しは埼玉西武だけ。

【打者5傑】

○安打
1中村晃(ソ)11
2若月健矢(オ)10
3ウィーラー(楽)9
4源田壮亮(西)8
4吉田正尚(オ)8

○本塁打
1山川穂高(西)3
1松田宣浩(ソ)3
3清宮幸太郎(日)2
3秋山翔吾(西)2
3中村剛也(西)2
3内田靖人(楽)2

○打点
1秋山翔吾(西)7
2山川穂高(西)5
2松田宣浩(ソ)5
2内田靖人(楽)5
2大城滉二(オ)5

○盗塁
1中村奨吾(ロ)3
2大城滉二(オ)2
2森友哉(西)2
2安達了一(オ)2
2木村文紀(西)2

○打率(規定打席以上)
1中村晃(ソ).458
2中村奨吾(ロ).400
3大城滉二(オ).389
4吉田正尚(オ).381
5ウィーラー(楽).375

○RC(RunCreate)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味
1山川穂高(西)6.27
2吉田正尚(オ)5.97
3中村晃(ソ)5.62
4若月健矢(オ)5.59
5今江年晶(楽)5.33

 埼玉西武・山川が3本塁打5打点、秋山は7打点と埼玉西武勢の活躍が目立った。福岡ソフトバンク・中村は11安打をマークした。

投手は…

【投手5傑】

○勝利
1澤田圭佑(オ)2
2大竹耕太郎(ソ)1
2二木康太(ロ)1
2山岡泰輔(オ)1
2ミランダ(ソ)1
2菊池雄星(西)1
2東浜巨(ソ)1
2松井裕樹(楽)1
2上原健太(日)1
2杉浦稔大(日)1
2土肥星也(ロ)1
2ヒース(西)1
2増田達至(西)1
2マーティン(西)1
2宋家豪(楽)1
2玉井大翔(日)1

○セーブ
1ヒース(西)3
1石川直也(日)3
1森唯斗(ソ)3
4増井浩俊(オ)2
5辛島航(楽)1
5増田達至(西)1

○ホールド
1青山浩二(楽)4
1浦野博司(日)4
3高梨雄平(楽)3
4石川柊太(ソ)2
4加治屋蓮(ソ)2
4マーティン(西)2
4井口和朋(日)2

○奪三振
1上沢直之(日)14
2千賀滉大(ソ)11
3大竹耕太郎(ソ)9
4山岡泰輔(オ)8
4菊池保則(楽)8

○防御率(規定投球回数以上)
1則本昂大(楽)0.00
1ロドリゲス(日)0.00
1古川侑利(楽)0.00
4二木康太(ロ)1.00
5山岡泰輔(オ)1.13

○PR(PitchingRun)投手の総合指標:(リーグ平均防御率-投手の防御率)×投球回で算出
1則本昂大(楽)23.6
2古川侑利(楽)22.5
3二木康太(ロ)21.3
4ロドリゲス(日)20.2
5山岡泰輔(オ)17.9

 リーグ防御率は3.37。先発では東北楽天・則本が7回を零封。同じく古川が6.2回を零封。救援ではオリックス・澤田が週間2勝、東北楽天・青山と北海道日本ハム・浦野が4ホールドを挙げた。

(広尾晃 / Koh Hiroo)