北海道日本ハム堀がプロ初セーブを記録 上原4勝目、CSに向け順調な調整続く

2018-10-11 21:27 「Full-Count」編集部
本塁打を放った北海道日本ハムのオズワルド・アルシア※写真提供:Full-Count(画像:(C)PLM)

本塁打を放った北海道日本ハムのオズワルド・アルシア※写真提供:Full-Count(画像:(C)PLM)

千葉ロッテは井上が2本の2ランを放ったがあと1点が遠かった

■北海道日本ハム 5-4 千葉ロッテ(11日・札幌ドーム)

 北海道日本ハムは11日、本拠地での千葉ロッテ戦を5-4で勝利した。2点を追う初回に田中賢のタイムリーなどで3点を奪い逆転に成功。投げては先発の上原が6回4失点で今季4勝目を挙げた。

 先制したのは千葉ロッテ。2死一塁から井上が右翼席へ23号2ランを放ちリードを奪う。だが、その裏に北海道日本ハムはすぐさま反撃に出た。1死一、二塁から中田の左前適時打、一、三塁からアルシアの二ゴロの間に2点目、さらに田中賢の左前タイムリーで一挙3点を奪い逆転に成功した。

 3回にはアルシアがバックスクリーンへ14号2ランを放ちリードを広げた。千葉ロッテは6回に井上がこの日2本目となる24号2ランを放ち1点差まで詰め寄ったがあと1本が出なかった。

 先発の上原は打線の援護にも恵まれ6回6安打4失点で4勝目、9回は堀が無失点に締めプロ初セーブを挙げた。