CSパ第3戦は継投勝負! 北海道日本ハム杉浦4回途中2失点、鷹東浜5回途中1失点で降板

2018-10-15 19:50 「Full-Count」編集部
先発した福岡ソフトバンク・東浜巨と北海道日本ハム・杉浦稔大(左から)※写真提供:Full-Count

先発した福岡ソフトバンク・東浜巨と北海道日本ハム・杉浦稔大(左から)※写真提供:Full-Count

杉浦は2被弾、東浜は5回無死一、二塁とされて降板

■福岡ソフトバンク – 北海道日本ハム(15日・ヤフオクドーム)

 福岡ソフトバンクと北海道日本ハムが戦う「パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージは15日、ヤフオクドームで第3戦を行われた。福岡ソフトバンクは勝つか引き分け、北海道日本ハムは勝てば、ファイナルステージ進出が決まる一戦。両チームとも先発を早々に諦め、継投勝負の展開となった。

 北海道日本ハムの先発・杉浦は初回に明石に先制のソロ本塁打を被弾。2回、3回と無失点に抑えていたものの、4回にデスパイネに勝ち越しソロ本塁打を浴びた。続く中村晃は、遊撃・中島卓の好守によって打ち取ったが、栗山英樹監督はここで交代を決断。2番手に井口を送り、杉浦は3回1/3で3安打2本塁打2失点で降板した。

 福岡ソフトバンクの先発・東浜は1点のリードをもらった2回に横尾にソロ本塁打を浴びて同点に。味方打線に2点のリードをもらった直後の5回、先頭のアルシアに右前安打、続く横尾に四球を与えると、ここで工藤公康監督も継投を決断。東浜を諦め、2番手に石川を投入した。東浜は4回0/3を投げ、4安打1失点だった。

(Full-Count編集部)