ドラ1右腕甲斐野 早くもプロ見据え「どういう相手が来ようが…」

2018-10-25 21:42 「パ・リーグ インサイト」編集部
ドラフト後に行われた会見での甲斐野央投手【撮影:藤原彬】

ドラフト後に行われた会見での甲斐野央投手【撮影:藤原彬】

 10月25日、都内で「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が開催された。“戦国東都”の東洋大からはプロ志望届を提出していた4人が指名を受ける結果となり、福岡ソフトバンクから1巡目指名を受けた甲斐野央投手は会見後の取材で次のように語った。

‐東都大学リーグを経てプロ入りした選手を意識するか。

(甲斐野)ちょっと意識はしますけど、挑んでいく立場なので。本当にどういう相手が来ようが、自分のやるべきことをしっかりやりたいなと思います。

‐千葉ロッテ・鈴木選手、オリックス・小田選手ら東洋大OBのプロ野球選手と面識はありますか。

(甲斐野)特にはないですね。セ・リーグであれば原樹理投手は自分が1年生のときの4年生なので。凄い先輩でした。

‐対戦すれば、先輩、後輩は話題になると思います。

(甲斐野)対戦できるぐらいの選手になりたいと思います。

‐速球は球速、球威、キレ、制球で、どれを重視していますか。

(甲斐野)コントロールは良くないピッチャーと自分で分かっているので、アバウトに投げ込んでファウルだとか空振りが取れるピッチャーがいいので、やっぱりキレですね。

(取材:藤原彬)