0勝1敗1分で本拠地へ 先発のミランダ投手は「パーソル CS パ」のリベンジなるか

2018-10-30 09:30 「パ・リーグ インサイト」編集部

 10月30日、福岡ソフトバンク対広島の「SMBC日本シリーズ 2018」第3戦が、舞台を福岡ソフトバンクの本拠地・ヤフオクドームに移して行われる。福岡ソフトバンクは広島に先勝されて帰福することになったが、まだシリーズは始まったばかり。地元の声援を背に巻き返しを目指す。

【「SMBC日本シリーズ 2018」対戦成績】
福岡ソフトバンク→0勝1敗1分、広島→1勝0敗1分

【今季対戦成績】
福岡ソフトバンク→2勝1敗、広島→1勝2敗

【福岡ソフトバンク】ミランダ投手 8試合、6勝1敗 47.2回、40奪三振、10失点 防御率1.89
【広島】九里投手 24試合、8勝4敗 120.1回、86奪三振、60失点 防御率4.26

 予告先発は福岡ソフトバンクがミランダ投手、広島が九里投手だ。シーズン後半からチームの快進撃を支えたミランダ投手だが、「パーソル CS パ」ではファーストステージ、ファイナルステージの2試合に登板するも、いずれも早い回での降板となってしまった。四球が絡んで崩れただけに、制球を安定させて、初対戦の広島打線を封じられるか。

 福岡ソフトバンク打線は九里投手と今季、交流戦以来2度目の対戦。6月17日のヤフオクドームでの試合では完投勝利を献上してはいるが、4点を奪っている。特にデスパイネ選手は2本塁打を放っており、今シリーズでも1戦目、2戦目ともに安打が出ているだけに、本拠地でさらなる快音を響かせることに期待したい。