オリックス“30代コンビ”がランチ特打で快音 T-岡田が驚愕の150メートル弾

2018-11-02 12:58 「Full-Count」編集部
ランチ特打を行ったT-岡田※写真提供:Full-Count

ランチ特打を行ったT-岡田※写真提供:Full-Count

秋季キャンプは高知・東部球場で2日から17日まで行われる

 オリックスの秋季キャンプが2日、高知・東部球場で始まり初日からT-岡田外野手、安達了一内野手がランチ特打を行った。新任となる田口壮1軍野手総合兼打撃コーチが見守る中、約30分間バットを振り続けた。

 30代で秋季キャンプに参加しているのはT-岡田、安達の生え抜きコンビだけ。ランチ特打には今オフから1軍野手総合兼打撃コーチに昇格した田口コーチ、下山1軍打撃コーチがゲージ裏から指導を行った。

 T-岡田は120スイングで柵越えは10本。田口コーチからフォームチェックを受けた直後には右翼場外に消える推定150メートルの特大弾も飛び出した。

 T-岡田は今季、中軸として期待されたが97試合出場、打率.225、13本塁打、43打点との成績に終わっていた。悩める大砲の復活が新生・西村オリックスには必要不可欠となる。

(Full-Count編集部)