広島アドゥワは4倍超2200万円、千葉ロッテ角中は現状維持…17日の主な契約更改

2018-11-17 21:43 「Full-Count」編集部
広島・アドゥワ誠※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

広島・アドゥワ誠※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

千葉ロッテのドラフト1位安田は60万円増の1300万円

 シーズンオフに突入しているプロ野球は17日、複数の球団で契約更改交渉が行われた。今季パ・リーグ5位に終わった千葉ロッテは、角中勝也外野手が現状維持の年俸1億3100万円でサインした。

 オープン戦の故障で出遅れた角中は今季112試合の出場にとどまり、打率.265、7本塁打57打点。国内FA権を取得したものの、それを行使せずに千葉ロッテに残留していた。またドラフト1位の安田尚憲内野手は60万円増の1300万円で更改した。

 広島では中継ぎとして活躍したアドゥワ誠投手が1720万円増の2200万円でサイン。今季は53試合に登板し、6勝2敗0セーブ5ホールドと活躍し、チームの3連覇に貢献した。薮田和樹投手は1100万円減の3700万円、下水流昂外野手は500万円アップの1500万円で契約を更改した。(金額は推定)

【千葉ロッテ】
角中勝也外野手 1億3100万円→1億3100万円
安田尚憲内野手 1240万円→1300万円

【広島】
アドゥワ誠投手 480万円→2200万円
薮田和樹投手 4800万円→3700万円
下水流昂外野手 1000万円→1500万円

(Full-Count編集部)