“甲斐キャノン”のベース越え、中村晃の秘打… 18年珍プレー集【ホークス編】

2018-11-22 22:04 「Full-Count」編集部
福岡ソフトバンク・甲斐拓也※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

福岡ソフトバンク・甲斐拓也※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

帰塁でベースを飛び越える甲斐、柳田の天然ぶり、中村晃の秘打など

 プロ野球は現在、ストーブリーグの真っ只中。各球団の秋季キャンプも終わり、野球ファンにとっては少し寂しい季節を迎えた。そんな中、パ・リーグTVではパ6球団の「2018年珍プレー」を特集。思わずクスっとしてしまう今季のプレーを振り返り、“野球ロス”を吹き飛ばそう。

 今回は日本一連覇を達成した福岡ソフトバンク編だ。

 映像は、“甲斐キャノン”で日本シリーズMVPを獲得し、侍ジャパンでも信頼を勝ち得るなど大ブレークした甲斐拓也捕手の珍プレーから始まる。本拠地オリックス戦。今季限りで引退した本多が打ち上げた遊撃フライに、ベースを飛び出していた二塁走者の甲斐は、全速力でスライディング帰塁。タイミングはセーフだったが勢い余ってベースを飛び越しアウトになってしまった。

 その他にも、一塁走者の柳田悠岐外野手が右飛で帰塁する際に、何もないところで転ぶ“天然”ぶりを披露し、思わず苦笑いする姿や、新守護神の森唯斗投手が転びながらもストライクを奪う“秘球”、中村晃外野手が投球をグリップエンドに当てて安打にする“秘打”など、見ごたえ十分の珍プレー集となっている。