「当たってるって!」杉谷の“達川氏ばり”アピールも…2018年珍プレー集【北海道日本ハム編】

2018-11-24 17:22 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・杉谷拳士※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

北海道日本ハム・杉谷拳士※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

杉谷が必死の死球アピール「当たった! 当たってるって!」

 プロ野球はシーズンオフの真っ只中。各球団の秋季キャンプが終わり、現在は契約更改やFA市場などの動向などが目下の話題だ。選手たちの熱きプレーに胸を躍らせることがなくなり、野球ファンにとってはなんとも物足りない季節となっているのではないだろうか。そんな中、パ・リーグTVではパ・リーグ6球団の各球団の今季の「珍プレー」を特集中。思わずクスッと笑ってしまうような今季のプレーを振り返って、少しだけでも“野球ロス”を吹き飛ばしてもらいたい。

 今季、リーグ3位に食い込み、クライマックスシリーズに進んだ北海道日本ハム編も、笑える内容となっている。

「北海道日本ハム編」のPart1に、真っ先に登場するのが、杉谷拳士内野手の“あのシーン”だ。5月12日、ヤフオクドームで行われた福岡ソフトバンク戦。この日「7番・左翼」でスタメン出場していた杉谷は3回2死での第2打席、福岡ソフトバンクのバンデンハークが投じたカーブが左足のつま先に当たる死球に。だが、球審からは見えておらず、ボールの判定に、杉谷は「当たった!」「当たってるって!」と猛アピール。栗山英樹監督のリクエストによるリプレー検証でデッドボールが認められた。

 福岡ソフトバンクのベンチにいた達川光男ヘッドコーチの現役時代を“彷彿”?させる死球アピールに、ヤフオクドームのファンや北海道日本ハムベンチのチームメートも大爆笑となった。

 さらには、中島卓也内野手の“びっくり弾”も。これも5月12日の福岡ソフトバンク戦での一幕だった。2回2死満塁で中島卓が放った打球は右翼スタンドに届く逆転満塁弾。プロ通算1本塁打の中島卓が放った、今季唯一の本塁打がグランドスラム。あまりの衝撃度にヤフオクドームも騒めく一撃に。本来は「好プレー」のはずだが、あまりの珍しさに、パ・リーグTVでも「申し訳ありません…珍プレーです」とされている。この他にも西川遥輝外野手の赤面ものの珍プレーや、迫真のモノマネなど、ファンの楽しめる特集となっている。