宗の身体能力、小谷野のダイビング、安達の美技… 2018年好プレー集【オリックス編】

2018-11-26 11:49 「Full-Count」編集部
オリックス・安達了一※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

オリックス・安達了一※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

今季限りで引退した小谷野は横っ飛びで強烈なライナーをキャッチ

 プロ野球はシーズンオフの真っ只中。秋季キャンプも終わり、世はストーブリーグの話題が中心だ。選手たちの熱きプレーに胸躍る瞬間がなくなり、野球ファンにとってはなんとも物足りない季節となっているのではないだろうか。そんな中、パ・リーグTVではパ・リーグ6球団の今季の「好プレー」も特集中。息を飲むようなスーパープレー、ため息が漏れるほどの美技の数々を堪能し、シーズンの興奮を思い出して欲しい。

 今回はパ・リーグ4位だったオリックス。シーズン序盤は3位争いを繰り広げていたがケガ人が続出した7月に8連敗を喫するなど失速。オフには福良淳一監督が辞任し、西村徳文ヘッドコーチが新監督に就任した。

 動画のスタートは春季キャンプから外野手にコンバートされた宗佑磨。強肩を生かしたバックホーム、俊足で後方への大飛球をキャッチするなど身体能力を生かした好プレーを連発した。今季26本塁打をマークし打撃の印象が強い吉田正尚も守備で魅せる。地面ギリギリの飛球を見事なスライディングキャッチでアウトを奪った。

 内外野とユーティリティーぶりを発揮したのは大城滉二。中堅ではダイビングキャッチ、二塁では一、二塁間を抜けそうな打球を処理し安定したスローイングを披露している。そして今季限りで現役引退した小谷野栄一は強烈な三直を横っ飛びでキャッチ、内野の要の安達了一は横っ飛び、ジャンプありと美技を連発している。