ベストナイン発表、埼玉西武から両リーグ最多6人選出 セは最下位の阪神のみゼロ

2018-11-26 17:14 「Full-Count」編集部
ベストナインを獲得した埼玉西武の浅村栄斗、山川穂高、源田壮亮※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

ベストナインを獲得した埼玉西武の浅村栄斗、山川穂高、源田壮亮※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

パは千葉ロッテと東北楽天から選出なし

 日本野球機構(NPB)は26日、2018年のベストナインを発表。パ・リーグを10年ぶりに制覇した埼玉西武から、菊池雄星投手、森友哉捕手、山川穂高内野手(一塁手部門)、浅村栄斗内野手(二塁手部門)、源田壮亮内野手(遊撃手部門)、秋山翔吾外野手と両リーグ最多の6人が選出された。

 森、山川、源田は初受賞。菊池は2年連続2度目、浅村は3年連続3度目(一塁手で1度)、秋山は2年連続3度目の受賞となった。千葉ロッテ、東北楽天はゼロとなった。

 また、セ・リーグでは3連覇を達成した広島から會澤翼捕手、丸佳浩外野手、鈴木誠也外野手と3人が選出。巨人、横浜DeNAから2人、中日、東京ヤクルトから1人が選出され、最下位の阪神はゼロに終わった。

 両リーグのベストナインは以下の通り。

【パ・リーグ】
投手 菊池雄星(埼玉西武) 2年連続2度目
捕手 森友哉(埼玉西武) 初
一塁手 山川穂高(埼玉西武) 初
二塁手 浅村栄斗(埼玉西武) 3年連続3度目
三塁手 松田宣浩(福岡ソフトバンク) 初
遊撃手 源田壮亮(埼玉西武) 初
外野手 柳田悠岐(福岡ソフトバンク) 2年連続4度目
    秋山翔吾(埼玉西武) 2年連続3度目
    吉田正尚(オリックス) 初
DH   近藤健介(北海道日本ハム) 初

【セ・リーグ】
投手 菅野智之(巨人) 2年連続3度目
捕手 會澤翼(広島) 2年連続2度目
一塁手 ビシエド(中日) 初
二塁手 山田哲人(東京ヤクルト) 2年ぶり4度目
三塁手 宮崎敏郎(横浜DeNA) 2年連続2度目
遊撃手 坂本勇人(巨人) 2年ぶり4度目
外野手 丸佳浩(広島)3年連続4度目
    鈴木誠也(広島)3年連続3度目
    ネフタリ・ソト(横浜DeNA)初