北海道日本ハム近藤がDH部門でベストナイン初受賞 「ずっと取りたい賞だった」

2018-11-26 17:18 「Full-Count」編集部
北海道日本ハム・近藤健介※写真提供:Full-Count(写真:石川加奈子)

北海道日本ハム・近藤健介※写真提供:Full-Count(写真:石川加奈子)

今季129試合で打率.323、9本塁打、69打点の活躍

 NPB(日本野球機構)は26日、2018年のベストナインを発表し、パ・リーグのDH部門では北海道日本ハムの近藤健介捕手が初受賞した。近藤は今季129試合に出場し、462打数149安打で打率.323を記録。9本塁打、69打点をマークした。

 近藤は球団を通じて「ずっと取りたい賞だったので、とてもうれしく思います。初タイトルを取ることができて良かったですし、これからタイトル争いにどんどん加われるように頑張りたいです。来シーズンは今シーズン以上の成績を、特に打率で高い数字を残せるように努力していきたいです」と喜びのコメントを寄せた。

(Full-Count編集部)